MMOニュース > 業界ニュース 国内ゲームニュース 海外ゲームニュース 業界ニュース プレスリリース倉庫

MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
New! は新着12時間以内の記事、Hot! は3日以内にコメントがあった記事です。

MMOニュース 一覧

Access Accepted第677回:Blizzard Entertainment設立30周年記念に寄せて(後編)〜「World of Warcraft」でゲーム市場を左右するメーカーに

 先週に引き続き,この2月に30周年を迎えた北米のゲームメーカー,BlizzardEntertainmentの歴史を紹介したい。設立から約10年のうちに「Warcraft」「StarCraft」,そして「Diablo」という現在も高い人気を誇るIPを生み出した同社だったが,必ずしも平坦な道ばかり歩んできたわけではないようだ。

「ゲームで勝てなくてイライラした……」スクエニに対し脅迫を繰り返したとして39歳会社員が逮捕

PvPエリアにチーターが跋扈。「FFXIV」、ついにPvPエリアからフリートライアルユーザーを締め出しへ

 スクウェア・エニックスは、MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」において、フロントラインなどのPvPコンテンツにおいて、「なりすまし」や「スパム」などの迷惑行為、ならびに「地形に潜り込む」などの不正行為が執拗に行なわれてることから、緊急的な暫定措置として、一時的にフリートライアルアカウントでのPvPコンテンツへの参加を制限することを発表した。

ゲーム規制条例,東京都は「科学的根拠に基づかない一律の時間制限は実施しない」と小池都知事が回答

FinalFantasy14

Aimingは、ゲーム好きが揃うからこそ、さらに一歩踏み込んだゲームが作れる【ファミキャリ! エージェントが聞く】

2011年に設立され、今年創業10周年を迎えるAiming(エイミング)は、オンラインゲームの企画やプロデュース、開発・運営を行う会社だ。Aimingにクリーク・アンド・リバー社の荒木佑介氏が訪問。じつはもとAimingに所属していたという荒木氏が、3人の企画担当を直撃!

【2021年2月版】ソーシャルVRアプリ「VRChat」 魅力と始め方を紹介

2017年にリリースされたVRアプリ「VRChat」。ユーザーは友人たちと交流したり、イベント会場として利用し […]

今後は『ディアブロ』シリーズ史上初となる1,000人規模のテストも実施予定―モバイル向け『ディアブロ イモータル』開発スタッフ合同インタビュー【BlizzConline】

『フォートナイト』『ロケットリーグ』のルートボックス集団訴訟が和解。Epic Gamesが補償として“ゲーム内通貨”を特定プレイヤーに配布へ

Epic Gamesは2月23日、ノースカロライナ州ウェイク郡高等裁判所にて係争中だった集団訴訟について、原告との間で和解が成立したと発表した。“ゲーム内通貨”を特定プレイヤーに配布へ。

NCソフト、スマホ向けMMORPG『リネージュ2M』オンライン発表会が2月25日12時開催。ゲーム性や世界観、日本版リリースに関する今後の展開などが公開予定

NCSOFTは、『リネージュ』シリーズ最新作『リネージュ2M』のオンライン発表会を2021年2月25日12時に開催する。

Access Accepted第676回:Blizzard Entertainment設立30周年記念に寄せて(前編)〜ゲーム業界に出現した革新的な開発者集団

 2021年2月に設立から30周年を迎えたBlizzardEntertainmentは,「WorldofWarcraft」や「Diablo」「オーバーウォッチ」,そして「ハースストーン」など,次々にヒット作を生み続ける日本でも有名なゲームメーカーだ。今週は,そんな同社の30年の歩みを,前後編に分けて振り返ってみたい。

AWSで大規模な障害が発生か 正常にプレイできない状況やメンテナンスに

AMAZONのクラウドコンピューティングサービス「AWS」で昨日(2月19日)23時頃から大規模な通信障害が発生しているようだ。以下のスマートフォンゲームで正常にプレイできなかったり、障害対応のためにメンテナンスに入っていたりするなど影響が出ている。・『モンスターストライク』・『ブルーアーカイブ』・『SINoALICE ーシノアリスー』・『ニーア リィンカーネーション』・『アサルトリリィ Last Bullet』・『アナザーエデン』・『アズールレーン』・『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~』・『ロマンシング サガ リ・ユニバース』・『三國志 覇道』・『IdentityV 第五人格』他方、『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories(リゼロス)』では復旧した旨のアナウンスが出ている。

『ファミ通モバイルゲーム白書2021』が2月18日刊行。モバイルゲーム市場はコロナ下でも成長を続け、2020年は前年比7.5%増に

角川アスキー総合研究所は『ファミ通モバイルゲーム白書2021』を2021年2月18日(木)に発売した。

Oculus Quest 2がマルチユーザー機能とアプリ共有機能に対応

韓国グラヴィティ、「ラグナロクオンライン」IPゲームをシンガポールとフィリピン、マレーシアで展開する子会社設立 新作ラインナップも公開

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国グラヴィティは、東南アジア地域でのゲーム展開を強化するため、Gravity Game Hubをシンガポールに設立した。Gravity Game Hubを通じて、「Ragnarok Online」のIPを活用したゲームをシンガポール、フィリピン、マレーシアで提供する。同時に、今後の新作ラインナップも明かした。「Ragnarok Online」のIPを活用したゲーム以外に、プロ野球ゲームやプロバスケットボールNBA題材のゲーム、そして、すでに日本配信が始まっている「Tera Classic」が公開されている。 ■ラグナロクオンラインIPのゲーム・Ragnarok Origin韓国では2020年7月7日より配信中。日本国内では2021年上期にリリース予定。・Ragnarok X: Next Generation

Appleなどに対し「ストア外決済」を求める法案がノースダコタ州にて否決される。裁判を争うEpic GamesのCEOは試みを称える

アメリカ・ノースダコタ州の議会上院にて、アプリストア運営企業に対する規制を目的にした法案が提出され、投票により否決されていたことが明らかになった。

ブラウザゲームの市場規模は2023年に92億8500万ドルに到達するとの予測。グローバルインフォメーションが調査レポートの販売を開始

『マインクラフト』に出現するSCPみたいなヒトの話―知らぬ間にサーバーに参加し、時間をかけて「エルフの森」を作り…最後は焼き尽くし狂気を蔓延させる

クラスター、バーチャルSNS「cluster」で常設ワールド作成機能で利用できる「セーブ機能」をリリース

クラスターは、2月16日、バーチャルSNS「cluster」において、常設ワールド作成機能で利用できる「セーブ機能」をリリースしたことを発表した。「クラスター」は、2020年3月にバーチャル空間を誰でも作成できる「常設ワールド機能」をリリースして以降、ワールド内でインタラクティブな体験を作れる「ゲーム作成機能」の開発に注力してきた。従来、「ゲーム作成機能」で設計したレベルやステータスなどのプレイヤーに紐づく状態のデータは、プレイヤーがワールドから一度退出するとリセットされてしまっていたが、今回リリースした「セーブ機能」により、それらの状態を保存し、再入室時に続きから遊ぶことができるようになった。「セーブ機能」を活用することで、 何度も遊びたくなるような深みのあるゲーム体験の設計が可能になるほか、ゲーム以外の用途でも何度も訪れたくなるような仕掛けをバーチャル空間に組み込めるようになった。■テ

『VALORANT』ソーシャル機能改善を予告―AFKや悪意あるチャットへの対処

JOGA安心安全ガイドライン窓口に寄せられた意見や要望をまとめた2020年10月から12月分のレポートが公開

『Apex Legends』チーター問題の惨状に、国内プレイヤーたちが嘆き叫ぶ。EAスタッフも反応

『Apex Legends』にて、チーター問題が深刻化している。プロゲーマーRas氏は2月15日、『Apex Legends』におけるランクマッチからしばらく身を引くことをTwitterで宣言した。

目標はマルチプレイ版“グーグルアースVR” 開発中のアプリ「Realworld」に注目

VRコンテンツ制作企業Cubic VR社のHaldun Kececigil氏は、2021年2月11日、ユーザー […]

【対談インタビュー】突き詰めるのはゲーム体験を損なわないかどうか…コロプラが考える不正対策の姿勢とは(提供:ChillStack)

昨今のスマートフォンゲームにおいては、新しい体験を提供することはもちろんだが、運営においてもユーザーからは真摯な対応が求められている。 中でも不正対策はユーザーが健全に遊べる環境を提供する上では、重要視されている分野であり、各社でも日々努力がなされている。 ゲーム開発や運営における不正対策のあるべき姿とはどういったものなのか。今回、ゲーム業界で不正対策に従事する人をフォーカスするべく、 AIセキュリティサービスを提供しているChillStack伊東氏の協力のもと、コロプラの菅井氏、浅生氏との対談を行なった。 多くのタイトルを手がけるコロプラの不正対策における考えはどういったものか。本稿ではその対談内容を紹介していく。 ■より良いゲーム体験を実現するための不正対策  株式会社コロプラ取締役技術基盤本部、IT戦略室管掌菅井 健太&nb

ネクソン、20年12月期は過去最高の売上収益を達成 中国事業の売上収益は減少もPC、モバイルとも好調な韓国事業が前々期比84%増と業績をけん引

ネクソン<3659>は、2020年12月期の連結決算(IFRS)を発表、中国事業の売上収益が減少したものの、大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力やPC、コンソールおよびモバイルなどあらゆるプラットフォームでのサービス提供、自社IPの活用、特別に価値のある新規IPへの投資という集中戦略の効果により主要タイトルおよびモバイル事業がいずれも大きく成長し、過去最高の通期売上収益を達成した。売上収益2930億円(前々期比17.9%増)営業利益1114億円(同17.9%増)税引前利益1081億円(同11.3%減)最終利益562億円(同51.4%減) なお、税引前利益と最終利益が減益となっているのは、米ドルに対し韓国ウォン高が進行し、在外子会社が保有する米ドル建ての現金預金等に関して発生した為替差損210億2900万円を金融費用に計上したことや、在外子会社の未分配利益に係

DeNA、「Mobage」サービス開始15周年を記念したキャンペーンを実施!

ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、「Mobage」が2021 年 2 月 7 日(日)にサービス開始から 15 周年を迎えたことを記念して、15周年記念コンテンツを、2 月 7 日(日)から 2 月 21 日(日)まで配信する。「モバゲー15 周年ありがとうくじ」では、対象ゲームを遊ぶことでくじに挑戦することができ、最大 10 万モバコインがゲットできる。また、さらに 10 万モバコインが当たる可能性があるダブルチャンスも。また、同時開催として、15 年の思い出を語ることができる特設フォーラム、モバァバのツイート企画、15 周年限定アバターアイテムのプレゼント企画なども開催。詳細はキャンペーンページを参照。モバゲー15 周年特設ページ URL:https://sp.mbga.jp/campaign/15th※スマートフォンからアクセスしてください。概要■「モバァバツ

Access Accepted第675回:テック・ジャイアントでさえ苦戦するゲーム市場の難しさ

 タイトルを次々にキャンセルしたり,スタジオを閉鎖したりと,Amazon.comやGoogleという,社会に大きな影響を与える超巨大IT企業でさえ,ゲーム業界への進出に苦労しているようだ。今週は,北米メディアのレポート記事や,さまざまな情報から見えてくるテック・ジャイアントの現状を紹介したい。

「FFXIV: 暁月のフィナーレ」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー「僕らなりの月を描いていく。ぜひ月にもご期待ください」

 スクウェア・エニックスは、「ファイナルファンタジーXIV」の新情報を発表する「ファイナルファンタジーXIV 新情報発表会」で、4つ目の拡張パックとなる「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」を正式発表した。その概要については速報でお伝えした通りだが、例年なら3回にわけて実施する内容の1.5回分に相当する盛りだくさんの内容だった。

FinalFantasy14

「機動戦士ガンダムオンライン」,ユーザー参加型オンラインファンミーティングが2月21日に開催

「EVE Online」,2020年末に勃発した“M2-XFEの殺戮”で2つのギネス世界記録を樹立。タイタン破壊数,被害総額が最大に

 CCPGamesは本日,MMORPG「EVEOnline」が,2020年12月30日〜31日の占領戦「M2-XFEの殺戮」にて2つのギネス世界記録を樹立したと発表した。この戦いでは,史上最多となる257隻のタイタンが破壊され,全体の被害総額は37万8012ドルに相当する29兆1116億478万4863ISKにのぼったという。

【ACADEMY】ゲーム業界で知的財産を守る方法

「機動戦士ガンダムオンライン」新規会員登録

スクエニ、第3四半期のMMOは『DQX』と『FF14』拡張パッケージなく減収 営業利益は継続課金収入堅調でプラスに

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、この日(2月3日)、第3四半期累計(20年4~12月)のMMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)の売上高が前年同期比4.8%減の295億円だったと発表した。前年同期は310億円だった。前年同期にあった「ファイナルファンタジーXIV」と「ドラゴンクエストX」の拡張パッケージの販売が今期はなかったため、前年同期比で減収になったと説明している。また、営業利益については具体的な金額は開示されていないが、前年同期比でプラスになったとのこと。ユーザーからの継続課金収入が増加したことが主な要因だった。

『CoD: Warzone』新たに6万人のBANを発表、累計30万人に―独自アンチチートプログラムの存在にも言及

EA、KLabと共同開発中のモバイルオンラインゲームは「新しい体験を市場に投入することで、ジャンルを拡大していきたい」(CEO:Andrew Wilson)

米国エレクトロニック・アーツ(EA)は、米国時間の2月2日14時より、オンライン上にて2021年3月期第3四半期の決算説明会を開催した。決算説明会では、同社CEOのAndrew Wilson氏とCFO兼COOのBlake Jorgensen氏が説明を一通り行い、その後に質疑応答が行われた。今回はその中から、KLabとのスマートフォン向けモバイルオンラインゲームの共同開発についての話題を取り上げたい。【関連記事】EA、第3四半期は増収減益 『Apex Legends』などのライブゲーム好調により通期受注高の見通しを上方修正決算説明会の冒頭にて、Andrew Wilson氏からは「日本市場にインスパイアされた画期的な新しいモバイル体験を開発しており、世界にアピールできると確信している」と話しており、KLabの日本国内やグローバル展開で培ってきたゲーム開発、運営を活用したゲームを開発しているよう

『バトルフィールド』新作は「これまで以上に多くのプレイヤーが参加できる」―EAのCEOが決算説明会で明かす

【ACADEMY】Azure PlayFab。今まで考えもしなかった世界最大の開発ツール

海外:ガーラ、PCオンラインゲーム『Flyff Online』のタイでのサービスをLINEの提供するPCゲームプラットフォーム「LINE POD」で提供へ

ガーラ<4777>は、本日(2月2日)、連結子会社Gala Labが開発したPCオンラインゲーム『Flyff Online』のタイでのサービスについて、LINEが提供するPCゲームプラットフォーム「LINE POD」で提供することとなったことを発表した。現在提供している『Flyff Online』のタイでのサービスは、フィリピンのPlayParkが提供しているが、サービスを一度終了し、準備が整い次第「LINE POD」でサービス提供ができるように準備を進めていく。▼「LINE POD」の概要2020年5月からサービス開始されたLINEが提供しているモバイルゲームとPCゲームをプレイできるPCゲームプラットフォーム。ユーザーは、LINE IDを活用して簡単にログインできるほか、プラットフォーム内「OpenChat(オープンチャット)」機能と連携し、ゲームを楽しみながら友だちや他の

Blizzard、BlizzConlineを2月20日午前7時(日本時間)から開催!

BLIZZARDは、2月19日午後2時(太平洋標準時)より、BlizzConlineを開催すると発表した。日本時間では2月20日午前7時からとなる。BlizzConlineは、同社のゲームや、そのユニバースとなっている全デジタルコミュニティのオンライン展示会となる。またeスポーツのプロプレイヤーによる大会も行う。配信の全編は無料で視聴可能となっており、TwitchやYouTubeで配信を行う。また一部のコンテンツにおいては、日本語字幕をサポートしているとのことで安心して見られるという。さらに見逃した人に向けてもビデオアーカイブも無料公開するとのこと。その他詳しいスケジュールはおってお知らせしていくとしている。■スケジュール・第1日目日本時間2月20日午前7時(日本時間) に開始する。オープニングでは開発チームが取り組んできた最新のゲームコンテンツを紹介する。その後は3時間程は、6つのテーマ

PC版GREEのサービスが6月24日15:00をもって終了

Access Accepted第674回:ゲームが牽引するメタバースという近未来

 映画「マトリックス」など,「仮想空間」を舞台にした映画や小説は数多い。そうした仮想空間がさらに進化した「メタバース」は,「インターネットの次にやってくるもの」とも言われており,もしかすると,実現する日はそう遠くはないかもしれない。今週は,そんなメタバースの未来像を考えてみよう。

VRから撤退気味のグーグル 傘下のVRゲーム制作企業が継続を明言

グーグルは、2020年にスマートフォン向けVRプラットフォームDaydreamの終了に端を発し、2021年に入 […]

『CS:GO』昨年発覚の観戦バグ不正利用問題に関してValveが処分内容を発表―最大で永久BAN、大会中の通信禁止など新ルールも

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 次へ >>