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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
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MMOニュース 一覧

JeSU、日中韓eスポーツ国際競技会の開催を目指す「3国間のeスポーツ競技における覚書」の締結を発表

 日本eスポーツ連合(JeSU)は、11月15日に韓国の釜山において2020年に韓国で日本、中国、韓国3カ国によるeスポーツ競技会の開催を目指す覚書を中国文化&エンターテイメント協会(CCEA)、韓国eスポーツ協会(KeSPA)との間で締結し、それぞれの代表による調印式を行なったことを発表した。

DeNA、小学校4~6年生向け「1日DeNA学校」を12月15日に開催…プログラミングやAIなど未来のエンジニアに必要なスキルが学べる!

​ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、12月15日、小学校4~6年生向けのイベント「1日DeNA学校」をDeNA本社で開催する。AIの仕組みの理解や体験ができる「AI入門」や、「コミュニケーションデザイン講座」、「プログラミングゼミ」の3カリキュアラムを準備しているとのこと。イベント概要は以下のとおり。【概要】・日時:2019年12月15日(日)12時50分~18時30分・場所:DeNA本社(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 渋谷ヒカリエ)・参加対象者:日本国内の現小学校4年生~小学校6年生のうちサイトから応募し、当選した人24人【1日DeNA学校の内容(予定)】①AIの仕組みの理解や体験ができる「AI入門」※同社AI本部のデータサイエンティストが、独自開発のアプリを用いて実際に参加者に触ってもらいながら講義をする予定②対話や試行をリアルタイムに可視

関西最大規模のゲーム開発者向け勉強会「GAME CREATORS CONFERENCE」が2020年3月27日に開催決定!

デジタルエンターテインメントクリエイター協会(DECA)は、2020年3月27日、関西のゲーム業界の大規模勉強会「GAME CREATORS CONFERENCE」を開催することを決定した。受講申し込みは、2020年1月より開始する予定だ。「GAME CREATORS CONFERENCE」は、関西で最大規模のゲーム業界の勉強会。昨年に引き続き、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で行うとのこと。別途、懇親会なども行うという。参加対象は、コンピュータエンターテインメント開発に関わるクリエイターや技術者、学生などで、ユニークなセッションや関西ならではのセッションなど、スポンサーセッションも含め、24 セッション(増減の可能性あり)を行う予定。 公式ウェブサイト

『FFXIV』高難度コンテンツ「絶アレキサンダー討滅戦」レイドレースは北米チームが勝利。未だ不在の“二番手”の出現に注目集まる

11月12日に実装された『ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ』における最高難易度コンテンツである「絶」シリーズの最新レイド「絶アレキサンダー討滅戦」。コンテンツ自体にはいまだ謎が多く、二番手としてどのチームがクリアするかに多くの注目が集まっている。

[G-Star 2019]MMORPG経験者なら誰でも楽しめるバトルロイヤルを実現。「シャドウアリーナ」開発者インタビュー

 PearlAbyssがG-Star2019にプレイアブル出展を行った,「シャドウアリーナ」の開発者インタビューをお届けしよう。本作は,MMORPG(アクションRPG)上で,バトルロイヤルを実現したという,なかなかに斬新なゲームである。今回はその独特なプレイフィールを中心に,あれこれと話を聞いてみた。

中国Tencent、19年7~9月は増収減益もスマホゲーム成長 『PUBG Mobile』はMAU倍増、『Call of Duty Mobile』はリリース1ヶ月で1億DL突破

中国テンセント(Tencent)は、11月13日、第3四半期(2019年7-9月)の連結決算を発表しており、売上高が前年同期比で21%増の972億3600万元(約1兆5137億円)、営業利益が同7%減の258億2700万元(約4008億円)、最終利益が同13%減の203億8200万元(約3173億円)と増収・減益となった。スマホゲームの成長でオンラインゲーム売上が11%増の286億0400万元(約4439億円)と伸びた。『Honour of Kings』は引き続きDAUは健全、国外で提供している『PUBG MOBILE』はMAUを前年比倍に増やした。アクティビジョン・ブリザードと共同開発した『Call of Duty Mobile』はリリース1ヶ月で1億ダウンロードを超えた。また、ネット広告も13%増、動画や音楽配信も21%増と好調だったほか、フィンテックやビジネスサービスも36%増の26

韓国Gravity、7~9月の売上横ばいも営業益は21%減…『ラグナロクH5』『Ragnarok M』、インドネシア版『ラグナロクオンライン』の広告宣伝費が増加

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国Gravityは、11月14日、第3四半期(2019年7~9月)の決算を発表し、売上高が前四半期比(QonQ)で0.7%減の775億6600万ウォン(72億6000万円)、営業利益が同21.3%減の102億2600万ウォン(9億5600万円)、税引前利益が同20.1%減の112億1300万ウォン(10億4900万円)、最終利益が同17.6%減の89億5200万ウォン(8億3700万円)とQonQで2ケタの減益となった。PCオンラインゲーム『ラグナロクオンライン』の台湾とブラジルにおける定額課金収益が伸びた一方、『Ragnarok M』を中心とするモバイルゲームの収益が低下し、全体の売上は横ばいだった。東南アジアや北米、南米、オセアニア、台湾の売上が落ちたという。ただし、『Ragnarok M』については日本からの収

[G-Star 2019]「紅の砂漠」開発者インタビュー。Pearl Abyssが次期フラグシップMMORPGで目指すビジョンを聞いた

 PearlAbyssは現在,次期フラッグシップのMMORPG「紅の砂漠」を制作中だ。G-Star2019会場で公開されたトレイラーは,クオリティの高いCGドラマのようで,これがゲームプレイにどのように関わってくるのか気になるところ。会場で総括プロデューサーに詳しく話を聞いたので,その内容をお届けしよう。

Access Accepted第627回:ポーランドのゲーム業界事情を現地の開発者たちに聞いてみた

 「DyingLight2」や「サイバーパンク2077」は言うまでもなく,「Frostpunk」「Sniper:GhostWarriorContracts」「BlairWitch」,「WorldWar3」,「SUPERHOT」に「GreenHell」と,ここのところの気になる作品には共通項がある。そう,すべてポーランド産のゲームなのだ。今回はそんなポーランドのゲーム産業に迫ってみたい。

FinalFantasy14

[G-Star 2019]韓国産のゲームでeスポーツを――。NGEL GAMESのCEOが語る3つの新プロジェクト

 韓国・釜山で開催中のG-Star2019に,NGELGAMES(エンジェルゲームス)のブースが出展されている。今回発表された新たな3大プロジェクトタイトルは,どれも“対戦”を打ち出したものであった。それが意味することは何なのか,同社CEOのJiHoonPark氏に聞いてみた。

[G-Star 2019]「韓国におけるeスポーツ政策の研究」のカンファレンスレポート。オリンピック種目化を実現するには

 韓国・釜山で開催中のゲームショウG-Star2019と併催されているカンファレンス「G-CON×IGC」。そこではさまざまな講演が行われているが,その中に「韓国におけるeスポーツ政策の研究」といものがあったので,レポートしよう。

バンナム、『ドラゴンボール レジェンズ』でPvPにおける不正行為への対応を発表…悪質な場合はポイント剥奪やアクセス制限も

バンダイナムコエンターテインメントは、『ドラゴンボール レジェンズ』におけるレーティングマッチ(PvP)の不正行為への対応として、不正を行ったと判断されるユーザーにはレーティングポイント(RP)のはく奪、アクセス制限などの措置で対応することを明らかにした。同社では、PvPモードでは意図的な通信切断や不具合、不当な手段を用いたレーティングポイントの獲得は不正行為としている。そして公正な対戦環境を維持するため、チート行為や悪質な回線の切断、他ユーザーと結託した勝敗操作など悪質な行為に厳しい対処を行うとした。不正かどうかの判断については、ユーザーからの報告のみを根拠に実施するものではなく、記録に基づく調査を経て、悪質であると判断され次第、行うという。※回線が切断された場合にはペナルティとして一時的なPvPモードの利用制限やRPをはく奪することがあるが、対戦相手との通信状況や通信経路などによって発

「ロストアーク」、「2019大韓民国ゲーム大賞」にて大賞を含む6冠を受賞

 Smilegate RPGが開発するPC用MMORPG「LostArk(ロストアーク)」が、「2019大韓民国ゲーム大賞」においてゲーム大賞及び人気ゲーム賞、加えて技術創作賞において企画・シナリオ、サウンド、グラフィック、キャラクター部門の計6部門を受賞した。

[G-Star 2019]「EVE Online」日本語版のリスタートの可能性は? CCP GamesとPearl Abyss日本支社のトップに聞いてみた

 CCPGamesのMMORPG「EVEOnline」が,韓国のゲームショウ「G-Star2019」に出展された。CCPGamesはPearlAbyssの傘下に入っており,このタイミングで韓国語版の正式サービスを迎えたのだ。今回はCCPGamesのCEOに,EVEOnline日本語版のリスタートの可能性を含む,さまざまな話を聞いてみた。

【PR】アプリ改竄から始まるチートを一掃。「CrackProof」が守るものとは

Phil Spencer氏、Xbox版「ファイナルファンタジーXIV」について「吉田さんと共にXboxで展開できる道を模索している」とコメント

 MicrosoftでXboxビジネスを統括するPhil Spencer氏は、英国ロンドンで開催されているXboxのユーザーイベント「X019」のメディアブリーフィングに登壇し、今回Xbox Game Passの追加ラインナップに含まれなかった「ファイナルファンタジーXIV」について「吉田さん(「FFXIV」プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏)と共にXboxで展開できる道を模索している」と語り、Xbox Oneあるいは次世代機Project Scarlettでの展開に含みを持たせた。

FinalFantasy14

マイネット、3Qは売上高0.2%増、6.4億円の営業赤字に 「再設計型」タイトルの減損と構造改革のリストラ費用で特損計上

マイネット<3928>は、11月14日、2019年12月期の第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表、売上高88億9500万円(前年同期比0.2%増)、営業損益6億4900万円の赤字(前年同期1億8700万円の赤字)、経常損益6億8300万円の赤字(同2億2900万円の赤字)、最終損益14億7300万円の赤字(同32億5800万円の赤字)となった。 第3四半期累計期間は、6タイトルの仕入と1タイトルの開発および7タイトルのエンディングを行った。その結果、第3四半期期末の運営タイトル数は37となった。2018年から6ヶ月の再設計期間を経て黒字化を目指す「再設計型」タイトルの獲得を開始し、2019年から仕入ペースを加速させる中で、市場に増加している「再設計型」の買取を積極的に推し進めてきたが、再生確度を上げることができなかった。そのため、2018年および2019年に獲得

ガンホー、3Qは売上高32%増、営業益47%増で着地 『パズドラ』にストーリーダンジョンを実装 欧州で『Ragnarok M』を配信開始

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、本日(11月14日)、2019年12月期の第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表、売上高820億4100万円(前年同期比32.8%増)、営業利益255億300万円(同47.7%増)、経常利益257億3500万円(同47.7%増)、最終利益168億500万円(同58.5%増)となった。 既存ゲームについては、『パズル&ドラゴンズ』(以下『パズドラ』)は引き続き長期的に楽しんでもらうことを主眼に、新ダンジョンなどの追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーション、eスポーツイベントの開催など、継続的にアップデートおよびイベントを実施してきた。2019年9月25日からは『パズドラ』において新要素であるストーリーダンジョンを実装しており、MAUは引き続き堅調に推移している。それらの結果、2019年10

2019大韓民国ゲーム大賞で「Lost Ark」が大統領賞を含む6冠を達成

 韓国・釜山で本日開幕したゲームショウ・G-Star2019。その前日に2019大韓民国ゲーム大賞の授賞式が開催され,SmilegateRPGのPC用「LostArk」が大賞(大統領賞)を受賞した。本作はそのほか,人気ゲーム,技術創作賞の企画・シナリオなどの各部門を制し,6冠を達成している。

[G-Star 2019]韓国最大のゲームショウが開幕。Pearl Abyssの「紅の砂漠」,Netmarbleの「二ノ国」,GRAVITYは「ラグナロク新作」を多数出展

 韓国最大のゲームショウ「G-Star2019」が,本日11月14日から11月17日まで,韓国・釜山で開催中だ。会場ではPearlAbyssの「紅の砂漠」,Netmarbleの「二ノ国」,GRAVITYの「ラグナロク新作」など,各社の威信がかけられた有力タイトルが多数お披露目されている。

『ポケモンGO』ユーザーによるポケストップ新設申請と、その審査がついに実装。過疎地を活性化させる福音となるか

Nianticは11月14日、『ポケモンGO』において日本国内からのポケストップの申請と、その申請を審査する「Niantic Wayfarer」プログラムを実装したと発表した。

​イグニス、子会社パルスが北京搏跃科技有限公司と業務提携 ライブ特化型仮想空間SNS「INSPIX WORLD」の中国展開で

イグニス<3689>は、11月13日、子会社パルスがスマートフォンアプリ「INSPIX WORLD」の中国での普及を目的として、現地法人である北京搏跃科技有限公司と業務提携することを発表した。北京搏跃科技は、イグニスの代表取締役である銭錕氏の親族が運営する会社であり、中国におけるVR・エンターテインメント事業の幅広いコネクション・ノウハウを強みに持っている。パルスと北京搏跃科技との業務提携は、VR・エンターテインメント事業の中国展開を行う上で、双方にとってシナジーのあるものであると考え、今回の業務提携の基本合意に至ったという。今後は、今回の基本合意により予定される「INSPIX WORLD」の中国展開を皮切りに、全世界での「INSPIX WORLD」の普及とユーザー数の拡大を目指していく。また、北京搏跃科技の持つ、中国国内の有力なコネクションを活かし、他社IPの誘致を進めること

「JOGA安心安全ガイドライン窓口」7月〜9月分のレポートが公開。スマホ向けサービスの有料ガチャに関する投稿が集中

【CEDEC+KYUSHU 2019】ネクソンのPM・キム・ドンヒョン氏が韓国の国民的オンラインレースゲーム『カートライダー』成功の秘訣を紹介

ネクソン<3659>は、11月23日に開催予定の「CEDEC+KYUSHU 2019」にて、韓国で大成功を収めているオンラインレースゲーム『カートライダー』のプロジェクトマネージャー、キム・ドンヒョン氏が『カートライダー』成功の秘訣について講演することを発表した。本イベントは、CEDEC+KYUSHU 2019実行委員会が主催、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が共催し、福岡市の九州産業大学にて開催する予定。 キム・ドンヒョン氏は、本イベントにて「『カートライダー』プロジェクトマネージャーが語る、韓国オンラインゲーム運用14年目における人気再急上昇の秘訣」と題する講演を行う。当セッションでは、『カートライダー』の歴史、そしてネクソンが実践してきた魅力的なライブサービスを届けるための開発及び運用方法を探り、2004年のゲーム配信開始から14年後

Naughty Dogがオンラインシステムの開発者などを募集中―『The Last of Us Part II』開発者もTwitterで呼びかけ

韓国Pearl Abyss、7~9月営業益は34%減の395億ウォン(37億円)と大幅減…『黒い砂漠』堅調も労働費用と広告宣伝費が利益圧迫

『黒い砂漠』で知られる韓国Pearl Abyssは、第3四半期(7~9月)の決算を発表し、営業収益が前四半期比14.9%増の1344億ウォン(126億円)、営業利益が同34.5%減の395億ウォン(37億円)、最終利益が同13.9%減の445億ウォン(41億円)と増収減益だった。 『黒い砂漠』について、PCとモバイル以外にコンソール展開も強化し、収益の多様化を進めた。売上は順調に伸びたものの、労働費用が124%増えたほか、広告宣伝費が59%増えるなど費用が圧迫したことで減益を余儀なくされたようだ。 

韓国ネットマーブル、7~9月の営業益は25%増の844億ウォン(79億円)…『リネレボ2』『七つの大罪』『BTSワールド』『KOFオールスター』貢献

韓国ネットマーブルは、本日(11月12日)、第3四半期(7~9月)の連結決算を発表し、売上高が前年同期比17.8%増の6199億ウォン(582億円)、営業利益が同25.4%増の844億ウォン(79億円)だったことを明らかにした。営業利益がQonQで低下傾向が続いていたが、一気に復調した。 同社では、「マーべルコンテスト・オブ・チャンピオンズ(Marvel Contest of Champions、Kabam)」や「リネージュ2レボリューション」「七つの大罪:GRAND CROSS」などがけん引したほか、「BTSワールド」や「ザ・キング・オブ・ファイターズオールスター」なども貢献したという。第3四半期の売上高のうち、海外売上高の割合は前期より4%P(ポイント)上昇し68%となった。全体の国・地域別の売上高の割合は、韓国32%、北米28%、日本15%、欧州8%、東南アジア7

カナダ王立在郷軍人会、戦没者慰霊島を『フォートナイト』内で制作―争いはなく、敬意だけが存在する場所

『フォートナイト』から永久BANされたストリーマーJarvis Kaye氏、今後の展開を明かす

『マインクラフト』世界合計アカウント数が4億8,000万到達!中国では3億アカウントに

「UO」のリードデザイナーRaph Koster氏が新たなMMOの制作スタジオを設立。現代にUOのようなサンドボックスタイプのMMOは通用するのか?

 1997年9月(日本国内では10月)に発売され,22年が経過した今もサービスが続くMMORPG「UltimaOnline」。その制作陣の1人であるRaphKoster氏が,“MMO”の制作スタジオであるPlayableWorldsの設立を発表した。氏はサンドボックスタイプのMMOを制作するようだが,どのような世界を構築するのだろうか。

人々はTwitterでどのようなゲームについて話しているのか?

PC版とスマホ版の2つの「TERA」が揃い踏み。2作品の魅力を紐解きながら,それぞれがどんな人向きのゲームなのかを探ってみた

 Netmarbleがサービス中のスマホ向けMMORPG「TERAORIGIN」をすでに楽しんでいる読者も多いだろう。MMORPGに造詣の深い4Gamer読者ならばすでにご存じだろうが,本作はPC向けMMORPG「TERATheExiledRealmofArborea」と世界観を共有するタイトルだ。2作品の魅力を紐解きながら,それぞれがどんな人向きのゲームなのかを探ってみた。

【特集】中国未成年ゲーマーの「制限」に効果はあるのか?日本と異なるゲーム文化から考えてみる

【大手ゲーム中間決算まとめ】6社中4社が営業増益…スマホゲームとMMO好調のスクエニとセガサミー、モンハン好調のカプコンが大幅増

家庭用ゲームソフト大手6社の中間決算(4~9月)の決算が出揃った。本業の儲けを示す営業利益が前年同期に比べてプラスとなったのは、6社中4社だった。カプコン<9697>やセガサミーホールディング<6460>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>、セガサミーホールディングス<6460>が大幅な増益を達成した一方、コナミホールディングス<9766>とコーエーテクモホールディングス<3635>が減益と明暗が分かれた(以下、社名は略称とし、ホールディングスについては「HD」と表記する)。 増益組をみていくと、63%の映像増益を達成したスクエニHDは、家庭用ゲームが不調だったものの、『ロマンシング サガ リ・ユニバース』や『ドラゴンクエストウォーク』などのスマホゲームが好調だったほか、『ファイナルファンタ

Access Accepted第626回:政治的発言問題に揺れた「BlizzCon 2019」を振り返る

 「ディアブロIV」や「オーバーウォッチ2」の制作が発表され,世界中から注目されたBlizzardEntertainmentのファンイベント「BlizzCon2019」。しかし,「ハースストーン」の大会で政治的発言を行った選手に対する処罰の問題が,イベントにも少なくない影響を与えているようだ。

【VTuberデータ分析】「ゲーム実況」最もプレイされているゲームを調べてみた

myrmecoleonと申します。今回は自分の収集しているVTuberの動画・配信アーカイブのリストより、VT […]

ハンゲームジャパン創業者が語る「ハンゲ」の目指すものココネ会長、千氏を囲むメディアミーティング開催

 11月8日に、東京・六本木にあるココネ本社の会議室において、「メディアミーティング」なるメディア向けの集いが催された。これは8月にココネがゲームポータルの「ハンゲーム」を買収した件について、その中心となったココネの現取締役会長、千龍ノ介(千良鉉/Chun Yang Hyun)氏がその背景を語ることを目的としたもの。本稿では、そこで語られた千氏の言葉を再構成し、紹介する。

「モンスト」のアクティブユーザー数は昨年以上に。ミクシィの2020年3月期 第2四半期決算説明会をレポート

 ミクシィは2019年11月8日,同社の「2020年3月期第2四半期」に関する決算説明会を開催した。この説明会では,同期におけるミクシィの財務状況,ならびに事業活動の状況が報告されたほか,2020年3月期通期の見通し,および今後の取り組みなどが発表された。

【ゲームエイジ総研調査】10月のゲームユーザー人口、28万人減の3576万人 スマホなど汎用機が減少

ゲームエイジ総研は、「Monthly Game Trend Ratings Plus(マンスリー・ゲーム・トレンド・レイティング・プラス)」の11月号を発表し、10月のゲーム市場全体のユーザー規模は前年同月比で28万人減の3576万人だったと発表した。内訳ではゲーム専用機が前年同月比110万人増の1250万人と堅調だった。今月はヒット作こそ少なかったが、 長期セールスが見込めるSwitchの新作ソフトが目立った。一方、汎用機は71万人減の3216万人だったゲームエイジ総研では、「11月からは年末商戦の向けの大型タイトルが投入され、 スマホゲームでも様々なキャンペーンやタイアップイベント等が実施されるので、 来月も更なるゲームユーザーの拡大に期待したい」としている。 

もっとユーザーと話したい! 「ゆめいろファンタジー ラテール」オフラインイベント開催

 Android/iOS向けMMORPG「ゆめいろファンタジー ラテール」は、初のオフラインイベントとなる「ラテール ギルドメンバー同窓会」を池袋・カラソルクオリアにて11月4日に開催した。このイベントはゲームコミュニティサイト「Lobi」が主催したもので、PC向けMMORPG「トキメキ ファンタジー ラテール」のプレーヤー達の同窓会も兼ねている。

香港問題に揺れに揺れた「BlizzCon 2019」を振り返るアレン・ブラックCEOの謝罪から始まり、屋外では昼夜を問わずデモ活動。それでもゲームコミュティは強かった

 BlizzCon 2019では、入場口となっているヒルトンホテル横の特設テント前に、「Mei with HongKong」と印刷されたTシャツを配る人、マスクをつけてプラカードを掲げる人が集まり「やはり」という光景が展開されていた。メイは「オーバーウォッチ」に登場するキャラクター。中国出身という設定を持つ彼女は、「ハースストーン」での事件が起きて以来、香港デモの象徴的なキャラクターとして使用されている。

スクエニHD、7-9月のMMOは売上・利益とも大幅増 『ファイナルファンタジーXIV』拡張パッケージと課金会員大きく伸長 HDゲームは赤字転落

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、本日(11月7日)、第2四半期(7-9月)の連結決算と決算説明会資料を開示し、ゲーム事業におけるMMOは大幅な増収増益となった。売上高は前年同期比112.5%増の136億円だった。営業利益については開示されていないが、グラフから約40億円から約70億円に伸びたことが確認できる。同社では、7月2日に発売したMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パッケージ発売と課金会員者数が大幅に増加したため、としている。10月には『ドラゴンクエストX』の拡張パッケージも投入する予定で、通期でも増収増益を目指す、としている。 また、HDゲームは減収・赤字転落となった。『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS』や『ファイナルファンタジーX/X-2 HDリマスター」などを発売したが、前年同期に新規大型タイトルの発売があ

ネクソン、3Qは売上収益4%減、営業益4%減に 主力の『アラド戦記』の減収で中国事業が苦戦 『FIFA ONLINE 4』の貢献などで韓国事業は好調

ネクソン<3659>は、11月7日、2019年12月期の第3四半期累計(1~9月)連結決算を発表、売上収益1992億円(前年同期比4.0%減)、営業利益900億円(同4.7%減)、最終利益1123億円(同11.1%増)となった。 韓国事業が好調に推移した一方で、前年同期比で主に中国事業の売上収益が減少したこと、また、円高の進行により為替レートのマイナス影響を受けたことから、売上収益は前年同期比で減少した。中国では、第3四半期期間に大型アップデートを実施したモバイルゲーム『KartRider Rush Plus』の増収寄与があったものの、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』の減収により、売上収益は前年同期比で減少した。『アラド戦記』は、季節のアップデートに加えて、課金ユーザー数の回復を狙ったゲーム内イベントを複数実施したものの、期待していた効果が得られず、課金ユーザー

KLab、第3四半期の営業益は57%減の17億円と大幅減益 『キャプ翼』『スクフェス』が売上減 『禍つ』『スクスタ』償却費や開発・運営費も収益圧迫

KLab<3656>は、本日11月7日、第3四半期累計(1月~9月)の連結決算を発表し、売上高223億円(前年同期比10.3%減)、営業利益17億円(同57.1%減)、経常利益15億円(同61.8%減)、最終利益12億円(同53.7%減)だった。 『禍つヴァールハイト』と『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』の売上を計上したが、主に『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』と『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』の売上が減少した。費用面では、売上減少に伴い支払手数料が減少した一方、『禍つヴァールハイト』と『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALLSTARS』の減価償却費計上のほかゲーム開発や運営にかかる労務費や外注費が増加し、売上原価は同1.0%増の168億円と収益を圧迫した。他方、販売費及び一般管理費は同10.3%減の

モバイルゲームの祭典“MOBILE GAME EXPERIENCE 2019”がまもなく開催。イベントの理想像は「自分で楽しみかたを選べること」

2019年11月9日、10日の2日間、大規模オフラインイベント“MOBILE GAME EXPERIENCE 2019”が開催される。仕掛け人であるDeNAの杉山晃一氏とミクシィの比奈本真氏に開催の経緯を伺った。

Super Evil Megacorp、『Vainglory』の権利譲渡で新プロジェクト『PROJECT SPELLFIRE』に注力…1050万ドルの資金調達を発表

アラド戦記

中国政府が「未成年オンラインゲーム中毒防止に関する通知」を発表。未成年者は深夜のログイン不可,プレイ時間は平日1.5時間までなど

 中国政府は2019年11月6日,「未成年オンラインゲーム中毒防止に関する通知」を発表した。これにはログイン時間帯およびプレイ時間の制限,課金サービスの上限規定,アカウントの実名化などが含まれる。

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